かなあて #17(2026年10月8日)のこたえ

ネタバレ注意

このページは、2026年10月8日に出題された「かなあて」#17(4もじ・5もじ)のこたえと解説です。
まだ解いていない人は、先に遊んでからお読みください。
今日の問題の答えはのっていません。
出題が終わった日の答えだけを、翌日から公開しています。

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4もじのこたえ: しんけい

表記: 神経 ・ ローマ字: shinkei ・ 英語では: nerve

いみ

神経は、体の各部分と脳などの間で情報を伝える仕組みや、細かなことを気にする心の働きを表します。
文脈で意味が変わります。

れいぶん

  • 細かな確認に神経を使い、作業を終わらせました。

  • 初めての場所では、神経を使うことがあります。

ことばメモ

「神経を使う」は、注意を払って気を配るという意味です。
「神経が通る」のように体の仕組みを指す使い方とは異なります。
同じ語でも、体の話か気持ちの話かは前後から判断します。

にていることば

  • 神経質
  • 感覚
  • 注意

このことばの形

  • ひらがな4もじ。
  • 同じ文字は出てきません。
  • 濁点・半濁点・小さい文字はありません。
    清音だけで入力できます。

5もじのこたえ: こくさいか

表記: 国際化 ・ ローマ字: kokusaika ・ 英語では: internationalization

いみ

国と国とのつながりが強まり、人や組織が外国と関わることが増えていくことです。
言葉や仕組みを変える場合もあります。

れいぶん

  • 町の案内板に外国語を加え、国際化を進めています。

  • 国際化に合わせて、学校で外国の文化を学びました。

ことばメモ

「国際化」は、外国との交流や関わりが広がっていく変化を表します。
「国際交流」は人や団体の具体的な行き来を指すことが多く、「国際化」は社会や組織全体の変化にも使います。

にていることば

  • 国際交流
  • 外国語
  • 多文化

このことばの形

  • ひらがな5もじ。
  • 同じ文字は出てきません。
  • 濁点・半濁点・小さい文字はありません。
    清音だけで入力できます。

出典: 読みと英語の語義は、EDRDG の辞書 JMdict(© EDRDG・CC BY-SA 4.0)にもとづきます。
解説文は、かなあて編集部が書いています。
誤りに気づいたら、運営者ページの連絡先までお知らせください。

「かなあて」は、ひらがな4もじ・5もじのことばを当てる、1日1問の無料パズルです。
毎日、日本時間の午前0時に新しい問題に変わり、みんなが同じ問題に挑戦します。
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