かなあて #31(2026年10月22日)のこたえ
ネタバレ注意
このページは、2026年10月22日に出題された「かなあて」#31(4もじ・5もじ)のこたえと解説です。
まだ解いていない人は、先に遊んでからお読みください。
今日の問題の答えはのっていません。
出題が終わった日の答えだけを、翌日から公開しています。
4もじのこたえ: こもれび
いみ
木の葉や枝のすき間から、地面や道に差し込む光のことです。
光が葉の間から見えたり、地面に模様を作ったりします。
れいぶん
木漏れ日がゆれる道を、ゆっくり歩いて帰りました。
午後の木漏れ日が、白い壁に小さく映っています。
ことばメモ
木陰は木の下にできる日陰を指しますが、木漏れ日は葉の間から通る光を指します。
「木漏れ日の中で休む」のように、光の様子を表すときに使います。
にていることば
- 木陰
- 日差し
- 日なた
このことばの形
- ひらがな4もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(び)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。
5もじのこたえ: ゆきだるま
いみ
雪を丸めて積み上げ、人の姿に似せて作った雪の置き物です。
顔や帽子をつけて、飾って楽しむこともあります。
れいぶん
朝、庭に大きな雪だるまを作りました。
雪だるまに赤いマフラーを巻きました。
ことばメモ
「雪玉を作る」「雪だるまを作る」のように「作る」と組み合わせます。
雪玉を二つ重ねる形がよく知られていますが、顔を木の実や小石で表すなど、飾り方に決まりはありません。
にていることば
- 雪
- 雪玉
- かまくら
このことばの形
- ひらがな5もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(だ)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。
出典: 読みと英語の語義は、EDRDG の辞書 JMdict(© EDRDG・CC BY-SA 4.0)にもとづきます。
解説文は、かなあて編集部が書いています。
誤りに気づいたら、運営者ページの連絡先までお知らせください。
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