かなあて #38(2026年10月29日)のこたえ
ネタバレ注意
このページは、2026年10月29日に出題された「かなあて」#38(4もじ・5もじ)のこたえと解説です。
まだ解いていない人は、先に遊んでからお読みください。
今日の問題の答えはのっていません。
出題が終わった日の答えだけを、翌日から公開しています。
4もじのこたえ: ぶんかい
いみ
一つのまとまりになっている物を、いくつかの部分や部品に分けることです。
物をばらして、仕組みを調べるときにも使います。
れいぶん
古い時計を分解して、中の部品を調べました。
おもちゃを分解したら、小さなねじが出てきました。
ことばメモ
「機械を分解する」は部品に分けることを表し、「組み立てる」は部品を合わせて元の形にすることです。
「分解して調べる」のように、仕組みを知るために行うこともあります。
にていることば
- 組み立て
- 部品
- 解体
このことばの形
- ひらがな4もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(ぶ)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。
5もじのこたえ: ひとだかり
いみ
多くの人が、何かを囲むように集まっている様子です。
人が集まった場所や、その集まり自体を指すこともあります。
れいぶん
駅前に人だかりができて、道が少し狭くなりました。
店の前の人だかりを見て、何があるのか気になりました。
ことばメモ
「人だかりができる」「人だかりが集まる」のように使います。
人がただ並んでいるというより、何かに注目して一か所に集まっている場面を表す言葉です。
にていることば
- 人混み
- 群衆
- 集まり
このことばの形
- ひらがな5もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(だ)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。
出典: 読みと英語の語義は、EDRDG の辞書 JMdict(© EDRDG・CC BY-SA 4.0)にもとづきます。
解説文は、かなあて編集部が書いています。
誤りに気づいたら、運営者ページの連絡先までお知らせください。
「かなあて」は、ひらがな4もじ・5もじのことばを当てる、1日1問の無料パズルです。
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