かなあて #11(2026年10月2日)のこたえ
ネタバレ注意
このページは、2026年10月2日に出題された「かなあて」#11(4もじ・5もじ)のこたえと解説です。
まだ解いていない人は、先に遊んでからお読みください。
今日の問題の答えはのっていません。
出題が終わった日の答えだけを、翌日から公開しています。
4もじのこたえ: まんげつ
いみ
満月は、月が丸く見えるころの月です。
夜空に明るく見え、月の形の変化の中でひときわ目立ちます。
れいぶん
夜空を見上げると、丸い満月が浮かんでいました。
今夜は満月だから、月を見に外へ出よう。
ことばメモ
月の形は日ごとに変わって見え、満月は丸く見えるころを指します。
「満月の夜」「今夜は満月だ」のように使います。
月がほとんど見えないころは「新月」と呼び、満月とは見え方が対照的です。
にていることば
- 新月
- 月
- 月明かり
このことばの形
- ひらがな4もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(げ)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。
5もじのこたえ: おばあさん
いみ
自分の親の母親や、結婚相手の親の母親を指す言葉です。
親しみをこめて、年上の女性を呼ぶこともあります。
れいぶん
お祖母さんが焼いたクッキーを食べました。
お祖母さんに、昔の写真を見せてもらいました。
ことばメモ
「お祖母さん」は、家族を親しみをこめて呼ぶ言い方です。
家族について改まって話すときは「祖母」と言うこともあります。
「おばあさん」とひらがなで書くと、家族以外の年上の女性を指す場合もあります。
にていることば
- 祖母
- お祖父さん
- 孫
このことばの形
- ひらがな5もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(ば)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。
出典: 読みと英語の語義は、EDRDG の辞書 JMdict(© EDRDG・CC BY-SA 4.0)にもとづきます。
解説文は、かなあて編集部が書いています。
誤りに気づいたら、運営者ページの連絡先までお知らせください。
「かなあて」は、ひらがな4もじ・5もじのことばを当てる、1日1問の無料パズルです。
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