かなあて #35(2026年10月26日)のこたえ
ネタバレ注意
このページは、2026年10月26日に出題された「かなあて」#35(4もじ・5もじ)のこたえと解説です。
まだ解いていない人は、先に遊んでからお読みください。
今日の問題の答えはのっていません。
出題が終わった日の答えだけを、翌日から公開しています。
4もじのこたえ: たんれん
いみ
力や技術を身につけるために、くり返し練習して自分をきたえることです。
体だけでなく、心や技をみがくときにも使います。
れいぶん
毎日の鍛錬を続けて、走る力が少しずつつきました。
職人は長い鍛錬を重ねて、細かな技を身につけました。
ことばメモ
「鍛錬を積む」は、練習や努力を長く続けるという言い方です。
「練習」は一回の活動にも使えますが、「鍛錬」は自分をきたえるための続けた努力を表すことが多いです。
にていることば
- 練習
- 修行
- 努力
このことばの形
- ひらがな4もじ。
- 「ん」が2回(以上)出てきます。
同じ文字は、答えに入っている回数ぶんだけ色がつきます。 - 濁点・半濁点・小さい文字はありません。
清音だけで入力できます。
5もじのこたえ: きょじゃく
いみ
体つきや体力が弱いことを表す、少しかたい言葉です。
人の体について説明するときに使われます。
れいぶん
昔の物語には、虚弱な王子が登場します。
子どものころ虚弱だった母は、今では元気です。
ことばメモ
「虚弱」は「体が弱い」という意味の文章語で、日常会話では「体力がない」「体が弱い」のほうが柔らかく聞こえます。
「虚弱体質」のように、体の特徴を説明する形でも使われます。
にていることば
- 体力
- 丈夫
- 虚弱体質
このことばの形
- ひらがな5もじ。
- 同じ文字は出てきません。
- 濁点がついた文字(じ)をふくみます。
濁音は ゛ キーで入れます。 - 小さい文字(ょ・ゃ)をふくみます。
小 キーで入れます。
出典: 読みと英語の語義は、EDRDG の辞書 JMdict(© EDRDG・CC BY-SA 4.0)にもとづきます。
解説文は、かなあて編集部が書いています。
誤りに気づいたら、運営者ページの連絡先までお知らせください。
「かなあて」は、ひらがな4もじ・5もじのことばを当てる、1日1問の無料パズルです。
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